岡田恵和さん「おやじの背中」脚本で田村正和&松たか子親子を描く

夏の新ドラマ
日曜劇場「おやじの背中

10人の脚本家が1話完結で手がける
オムニバス形式のドラマ。

今までのドラマとは違った流れになりそうで
とても気になっています。

10人全員が超一流の脚本家さん。
とうぜん俳優人もすばらしい。

面白そうなんですよねー

そこで私は、
脚本家10人を追ってみました^^

今回は、岡田恵和さん。

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岡田恵和(脚本家)

脚本家 岡田恵和さんプロフィール画像
1959年2月11日生まれ

東京都三鷹市出身
東京都和光大学中退

青山シナリオセンターで
シナリオライターを学ぶ

ドラマチック22
香港から来た女(1990年TBS)で脚本家デビュー。

以降、現在に至るまで数々のドラマや映画を
手がける。

岡田恵和さん気になる作品

  • 白鳥麗子でございます(1993年フジ)
  • 南くんの恋人(1994年テレ朝)
  • イグアナの娘(1996年テレ朝)
  • ドク(1996年フジ)
  • 君の手がささやいている(1997年テレ朝)
  • ランデヴー(1998年TBS)

などなど、
独身時代にゆっくりテレビを鑑賞できていたせいか、
これらのドラマに当時、夢中になっていたことを
思い出した。

主演していた松雪泰子さんや菅野美穂さんも
とても初々しく輝いていた。

彼女たちの時代(1999年フジ)
芸術選奨新人賞放送部門受賞

連続テレビ小説 ちゅらさん(2001年NHK)
向田邦子賞、橋田賞をW受賞

朝の連ドラの中でも、「ちゅらさん」は、
とても面白かったですね。

沖縄がブームになって沖縄の方言やゴーヤ、三線など
沖縄の何やかんやが全国区になりました。

主演の国仲涼子さんがとっても可愛くて
山田孝之さんも素敵でした。

最近では、
泣くな はらちゃん(2013年日テレ)がすきです。

この泣くなはらちゃんのストーリーは、
漫画からキャラクターが出現するというもの。

SFコメディーか?と期待していなかったのですが、
面白かったり、切なかったり、出演者ひとり一人の
個性が光っていて家族揃って毎週楽しんで見ることが
出来ました。

劇中の歌の歌詞が面白くて、つい口ずさんでたんですが、
岡田恵和さんが作詞されてて後で知って驚きました。

この劇中歌、「私の世界/かもめ児童合唱団」は、
プチブームを巻き起こし、携帯やスマホ・PC向け着歌フル
ダウンロード1位を獲得するほど話題になっています。

頭から離れない!
そんな声の多かった話題の劇中歌は↓

最後から二番目の恋(2012年フジ)では主人公と
同じ世代なので台詞や周囲の人たちの距離感など
リアルに共感できて良かったです。

続・最後から二番目の恋(2014年フジ)も
リアルタイムに見ていますが、
最終回の結末がどうなっていくのか楽しみです。

7月からのドラマ「おやじの背中」では
田村正和さんが主演。

あの素敵なおじ様代表の田村正和さんがどんな
おやじの背中」を魅せてくれるのか期待度”大”です。

松たか子さんとの親子共演になりますが、
お二人は16年ぶりの共演になるそうです。
味のある二人だけに注目ですね^^

気になるストーリーですが、
脚本家岡田惠和さんオリジナルストーリーで、
男手一つで育てたきた娘との姿を描く内容だそうです。

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