注意報から雹(ひょう)と霰(あられ)の違いが何故か気になった

竜巻注意報

竜巻注意報や雷注意報で同時に気になるのが、
雹(ひょう)

霰(あられ)って聞くと何だか可愛らしいけど、

雹(ひょう)って怖そうなイメージ。

自分の表現を見てもそうじゃないですか?

パラパラパラ痛そうでもない可愛らしい奴は霰(あられ)

逆に
バチバチバチと、いかにも当たったら痛いだろうって
奴は雹(ひょう)。

こうですよね?!

この時期、関東では竜巻注意報なんかがでるんですが、
その予兆なんかでもあるわけです。

で、雹(ひょう)と霰(あられ)ってどう違うのか
調べてみました。

雹(ひょう)と霰(あられ)の違いは!

霰(あられ)は直径5mm未満の氷粒
雹(ひょう)は直径5mm以上の氷粒

こういう区分だそうです。

これ大きさだけの話ですけど、
やっぱり、雹(ひょう)となると積乱雲で発生するので、
突風やゲリラ豪雨なども同時に注意が必要です。

時期的にはちょうど今、
5月~6月が多いらしいです。

あまり暑いと落ちてくる前に溶けるので、
7月~8月って意外に少ないそうです。

大きな雹(ひょう)になると、
車のフロントガラスが割れたり、ボンネットが凹んだり
農作物が被害にあったりと大変です。

九州ではあまり大きな雹(ひょう)って経験がなくて
Youtubeの動画も関東が多いですね。

笑えない雹(ひょう)の動画見つけました

こんなのならまだ大丈夫そうですね
パチパチパチ

こうなるとちょっと痛そう危険レベル・・・
バチバチバチ

ここまでくると笑えません! 超危険レベル!!
どんな音だろう・・・想像できませんが
ドッドッドッドッドッドッド?

雹(ひょう)が落下するときに、
木々をへし折ってるのが見えますよね。
ちょっとした恐怖映像です。

日本でもこんなのが落ちてくることがあるんでしょうね・・・

やっぱりスマホやタブレットには、
注意報などを知らせてくれるアプリを入れて
おいた方がいいですね。

私は早速、yahooの天気災害アプリを入れておきました。