日常の食生活で簡単にできるたるまない工夫

こんにちは。
ご訪問くださり有り難う御座います。

今日は、『引き締める』ではなく『たるまない』に焦点を当てて見ました。

肌・身体全体にいえる内容になっていると思います。

↓↓では今日の主な内容です↓↓

  1. 糖化は肌や身体がたるむ原因を作る
  2. 食生活から考えるたるまない工夫

ダンベル体操で筋肉量を増やす

引き締める前にタルまない工夫を!

一度タルんだものを引き締めるには、かなりの労力を要しますよね。

引き締めることには全力を注ぐ方も沢山いらっしゃいますが、
その前に、タルまない工夫も必要では無いかと思います。

外は徹底的にケアしているのに、内側からたるんでしまう要因は
排除しない。

これでは、いくら外側からのケアが100点でも全体的な効果は
下がってしまいます。

肌と身体のたるみに深く関わる老化

しみやしわ、たるみは大敵です。 そして肥満も。
これらは、老化現象と深く関わっています。

そしてこの老化の原因に、糖化が関係していることが
最近分かってきました。

今までは酸化が主に注目されていましたが、むしろ糖化の
予防が重要視されています。

まず糖化を簡単に説明します。

体内のたんぱく質が、食事などによって摂取された糖分と
結びつき、糖に覆われたたんぱく質が蓄積することを言います。

そして、この物質は終末糖化産物(AGEs)と呼ばれ、老化の
原因を作るとされています。

そこで、日常の食生活から、この老化物質AGEsを溜めない
工夫をお伝えしようと思います。

野菜サラダ

老化物質AGEsをためない食生活

詳しく書くと数ページ必要になりますので、意識だけで
対策が出来る項目をあげてみました。

  • 野菜から先に食べる(急激な血糖値上昇を防ぐ)
  • ゆっくり食べる(一気に食べると血糖値が急激に上がる)
  • 調理方法を工夫する(後述べ)

調理方法を工夫する

老化物質AGEsが増える調理法を順番に並べると、

生⇒蒸す・煮る⇒焼く⇒揚げる
こうなります。

例えば、野菜炒めでも、ただただ焼き続けるのではなく
水分を多く入れ蒸し焼きのようにすると全然変わってくるそうです。

当然それ意外にも、ファーストフードやスナック菓子、ジュースなど
を極力控えることも大切です。

老化物質に関しては、
PHP新書 「老けたくなければファーストフードを食べるな」
久留米大学医学部教授 山岸昌一(著)

この本がとても丁寧に簡潔に書かれてあって分かりやすかったです。

まとめ

嫌な言い方ですが、30代から老化は既に始まっていきます。

老化物質AGEsは一度蓄積されると消えないとされていますから、
日々のほんの少しの工夫が何十年で大きな差を生みます。

特に美容・健康に関心のある女性には、内側から対策すると言う意味で、
上記の本を読んでみることをお勧めしたいですし、美肌の観点からも
まずは野菜から食べる習慣(生がベスト)はどうでしょう。

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