脚本家の池端俊策さんに注目「おやじの背中」話題の脚本は?

日曜劇場
おやじの背中
10人の脚本家による1話完結ストーリーを
オムニバス形式で放送すると言うドラマ。

そこで10人の脚本家にスポットライトを
当ててみました。

まず今回は、

スポンサーリンク

池端俊策(脚本家、映画監督)

脚本家 池端俊作さんのプロフィール画像

1946年1月7日生まれ

広島県呉市出身
明治大学政治経済学部卒業

大学卒業後、
半年間「竜の子プロダクション」に勤務

TVアニメ「みなしごハッチ」を脚本

現在までに数多くのドラマや映画などの
脚本を手がける。

今村昌平の脚本助手となって、
1979年「復習するは我にあり」の第一稿で

  • ブルーリボン賞
  • キネマ旬報ベストテン
  • 報知映画賞
  • 日本アカデミー賞

数々の賞に輝いており、
主演の緒形拳、助演男優賞の三国連太郎らの
代表作と言える作品になっている。

1983年「楢山節考」の第一稿
カンヌ映画祭、パルムドール賞の受賞という快挙。
世界的な評価を受けた。

1999年「あつもの」では緒形拳を主演に向かえ
監督を兼任している(初監督作品)

1984年には
私を深く埋めて(TBS)
羽田浦地図(NHK)
危険な年頃(日テレ)

上記の3作品により、第3回 向田邦子賞、
芸術選奨新人賞を受賞し、名実共に脚本家としての
地位を不動のものにした。

個人的には、
ビートたけし主演のTVドラマ「昭和46年 大久保清の犯罪(1983年TBS)」
「あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(1985年TBS)」
「イエスの方舟(2008年TBS)
など、お笑いビートたけしの俳優としての魅力
鬼気迫る人間の本質を感じたドラマとして今も
強烈に印象が残っている。

今回の「おやじの背中」では、
コミカルな大泉洋を主演に迎えています。
どんなドラマが描かれるのか楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す