日曜劇場「おやじの背中」で脚本家の鎌田敏夫氏が描く巡礼とは

新ドラマ 日曜劇場「おやじの背中」 脚本家10人の競作が話題になっていますが、
今日紹介する鎌田敏夫氏もその一人。

過去の作品からどんな展開になるのだろうかと、
いろいろ想像しています。

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脚本家・小説家 鎌田敏夫

1937年8月10日生まれ
現大韓民国ソウル特別市生まれ徳島育ち
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
大学卒業後 シナリオ研究所で学び井手俊郎に弟子入り

1967年「でっかい青春」で脚本家デビュー。

  • サインはV(1969年TBS)
  • 飛び出せ!青春(1972年~73年日テレ)
  • われら青春(1974年日テレ)
  • 俺たちの勲章(1975年日テレ)
  • 俺たちの旅(1975年~76年日テレ)
  • あさひが丘の大統領(1979年~80年日テレ)

などなど、昭和の青春ドラマの黄金時代を
築いた脚本家さんですね。

子どもの頃、まだ家にビデオがなくて
家族揃って真剣に観ていた覚えがあります。

個人的には、「俺たちの旅」の中村雅俊さんが
素敵で主題歌も大好きでした。

「金曜日の妻たちへ1.2.3(1983年~85年TBS)」
もう30年前のドラマになりますけど、
結構記憶に残っています。

金妻なんて略語が出来たりして、、、
不倫というテーマが衝撃的でしたが、
とにかく女優さんたちが 美しかったです。

「男女7人夏物語(1986年TBS)
大竹しのぶさんと明石屋さんまさんの絶妙な台詞の
応酬や男女の恋愛感情の移り変わりが
小気味よく書かれていて面白かったし、
ドラマの中で結ばれた大竹しのぶさんと明石屋さんまが
現実に結婚してしまうという伝説のドラマなんです。

映画では「探偵物語(1983年角川春樹事務所)」
薬師丸ひろ子さんがとっても可愛らしくて、
松田優作さんのクールな探偵役がかっこ良かったですね。

他には「里見八犬伝(1983年角川春樹事務所)」
こちらも薬師丸ひろ子さんが出演されてます。

歴史物のSF作品で千葉真一さんと真田広之さんの
アクションがかっこよかったです。

脚本家 鎌田敏夫が描くおやじの背中

2014年7月「おやじの背中」では、
主演は渡瀬恒彦、息子役に中村勘九朗
巡礼の旅を舞台にどんな親子の物語になるのでしょう。

妻であり、母である一人の女性への思いを持って
巡礼する父と息子を描く。。。

ストレートに訴えかける作品が多い鎌田作品
たぶん今回もズバッと人間心理に迫ってくるのでは
ないでしょうか。

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