シナリオライター橋部敦子さん「おやじの背中」の気になる脚本は?

7月スタートの日曜劇場
「おやじの背中」は
10人の脚本家が1話完結で描く
オムニバスドラマです。

リメイクの多い最近のドラマからすると
かなり思い切った構成で期待大です。

それに加えて、
脚本家10人がホントに凄い!

そんな訳で、現在この10人の脚本家を
いろいろ調べています。

今回は、8人目の橋部敦子さんに
注目してみました。

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橋部敦子(シナリオライター)

シナリオライター 橋部敦子さんプロフィール画像
1966年生まれ

愛知県名古屋市出身

名古屋市立桜台高等学校~
学習院女子短期大学卒業

1993年 第六回フジテレビヤングシナリオ大賞で
「悦びの葡萄」が佳作になり実力を認められる。

「ピュア1996年フジ」より
月9のフジドラマを数々手がける。

「救命病棟24時」第一期から第二期では、
医師役の江口洋介さん、松島菜々子さんが
新鮮で素敵でした。

救命医療の現実と厳しさを見た
社会派ドラマでした。

「僕の生きる道(2003年フジ)」
「僕と彼女の生きる道(2004年フジ)」
「僕の歩く道(2006年フジ)」
主演が全て草薙剛さんで命と向き合うことの大切さと
大変さを考えさせられました。

アイドルが主演なのに全く期待を裏切らない
役者としての草薙剛さんが光っていて良かったですねー

一所懸命生きていく姿が、
静かな台詞の中に書かれていて
素直に感動できるドラマでした。

「フリーター家を買う(2010年フジ)」
主演 二宮和也

正直、嵐のニノ主演だから、まずは観てみようと
思い立ちました。

一見平凡そうな家庭が抱える悩みや問題、
病に倒れる母。 

などなど、
共感できるストーリーに、二宮和也さんが流石
上手だなーと思える演技。

頼りないニートの青年が家族を守る立場にまで
成長していく姿が観ているほうも勇気をもらえる
ような素敵なドラマでした。

「遅咲きのひまわり(2012年フジ)」
主演の生田斗真さん、真木よう子さんもさることながら
周りを固める役者も良かったですね。

映画のイメージの生田斗真さん、アクションイメージの
真木よう子さんが四国の自然をバックに、
現代の若者の姿が等身大に描かれていて、
やっぱりこのドラマも台詞が好きでした。

一言一言が静かで重みがあって、
思い出すともう一度観たくなるドラマです。

きっと、今度の日曜劇場「おやじの背中」でも
人と人の絆、父と子の絆が素敵に描かれていると
おもいます。

6月21日現在、脚本などの詳細が一切
分っていません^^;

情報が入り次第、追記します。

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