三谷幸喜氏52歳のパパが描く「おやじの背中」息子にどんな父と子を伝えるのか?!

日曜劇場「おやじの背中」
7月13日(日)TBSで夜9:00からです。

10人の脚本家が凄いって言うことで、
お一人お一人の代表作などを懐かしみながら、
どんな作品になるのか妄想中です。

そんな訳で、現在この10人の脚本家を
いろいろ調べてるんですが。

今回で早9人目になります。
今日は、多才すぎて何が本業か分らない
三谷幸喜さん。

6月24日追記

6月初旬、3058グラムの第1子男児が誕生との
うれしいニュースが伝えられました。

母子ともに健康だということです。
おめでとうございます~

このタイミングでの「おやじの背中」の脚本
これは三谷幸喜氏にとっても非常に思い出に
残る作品になるのは間違いないですね。

感慨もひとしおに作りこんがのでは?

これは直ぐにでも見たくなりました^^

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三谷幸喜(脚本家、劇作家、演出家、俳優、映画監督)

三谷幸喜さんプロフィール画像

1961年7月8日生まれ

東京都世田谷区出身

脚本のみならず、
劇作家、演出家、俳優、映画監督と
多才な顔を持つ。

TVコマーシャルなどにもコミカルな
役で出演するなど知名度の高さでは、
ずば抜けた脚本家。

TVドラマの中では、
「警部補 古畑任三郎(1994年フジ)」が
丸20年も経つというのに、主演の田村正和さんの喋り口調
部下、西村雅彦さんの気骨だが真面目で不器用な巡査との
軽快なやり取りが絶妙で面白かったですね。

毎回、犯人役のゲストが豪華だったりと斬新で
鮮明に思い出すことが出来ます。

1996年にて第二シーズン、1999年第三シーズン
単発のスペシャルドラマ8回
と人気の高さが分りますが、残念なことに
2006年1月3日~5日
「古畑任三郎FINAL」にて完結しました。

もう新作を見ることは出来ないでしょうから
残念ですね。

映画では脚本と監督を兼任している
「THE有頂天ホテル(2006年)」
「ザ・マジックアワー(2008年)」
「ステキな金縛り(2011年)」
タイトルを目にしただけでコミカルな映画スタイルに
実力派の役者たちの顔が思い浮かびます。

三谷ワールドと呼ばれる、台詞の面白さと
リアルタイムで事態が進んでいく臨場感が
見る側をも引きずり込む力強さがあります。

2004年の大河ドラマ「新撰組」から11年ぶりに
2015年の大河ドラマ「真田丸」の脚本に決定している
三谷幸喜さん

父と子がテーマの日曜劇場「おやじの背中」では
どんな世界観を繰り広げるのでしょうか?

他の脚本家の作品とは色の違ったものが
出てきそうで楽しみにしています。

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