坂元裕二氏「おやじの背中」で役所広司と満島ひかりの親子ボクサーを描く

元プロボクサーの父親役に役所広司さん
その父の指導を受けオリンピックを目指す
子どもの役で満島ひかりさん。

満島ひかりさんの鬼気迫る迫真の演技を
想像してしまいますねー

7月スタートの日曜劇場
「おやじの背中」は
1話完結のオムニバスドラマです。

坂元裕二さん脚本で、
役所広司さんと満島ひかりさんの出演
期待できますよね。

坂元裕二さんと満島ひかりさんと言えば、
2011年フジで放送された
「それでも生きていく」が印象に残っています。

私の中では、このドラマから満島ひかりさんが
ブレイクしたと思っています。

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坂本裕二(脚本家・作詞家)

脚本家 坂元裕二さんプロフィール画像
1967年5月12日生まれ

大阪府出身
奈良育英高等学校卒業

1987年 
第一回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞
19歳という若さでデビュー

東京ラブストーリー(1991年フジ)
このドラマは本気ではまっちゃいました。

世代も同じでOL時代だったので、
月9に合わせて生活していました。

リアルタイムで観て、次の日には職場や友人と
感想を言い合って。
来週はどうなるのか? なんてことを予想して。

今時の若い人はTVドラマなんて
楽しみにしているのかな? っとちょっと疑問ですが。。。

このドラマは月9の黄金時代を作ったドラマですね。
主題歌も良くて、メロディーと一緒にストーリーが
思い出されたりしました。

台詞もやはり印象深かったです。

坂元裕二さんの気になる作品

愛し君へ(2004年フジ)
原作がさだまさしと言うこともあって
長崎が舞台になっていて趣き深かったです。

菅野美穂さんと藤木直人さんがとても
素敵でした。
主題歌 森山直太郎さんの
「生きとし生ける物へ」がグッと心に
迫ってくる感じで、ドラマのイーンと歌声が
思い出されます。

沢山の賞をとっておられますが、

「それでも生きていく(2011年フジ)」
第70回 テレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
芸術選奨新人賞放送部門賞

とても懐かしい題材のドラマでしたが、
台詞の一つ一つが重くリアルで真剣に
観ないと失礼になるんじゃないかと感じたり…。
時々、息苦しくなる程で、台詞や役者の演技が
目を離させてくれない。 

時には、気付くと涙が勝手に出てくるような
心にダイレクトに伝わってくるドラマでした。

最高の離婚(2013年フジ)
これも大好きなドラマです。
コミカルな中に、夫婦って何なのか考えさせられました。

男の意見と女の意見の違い、台詞がどれも良くて
家族みんなでハマリました。

主演の尾野真千子さんの女の言い分に娘と二人で
納得し、時には目頭が熱くなることも・・・

綾野剛さんと真木よう子さんの夫婦関係も
面白かったです。

一見個々を尊重したクールな関係に見えましたが
夫の浮気に怒り爆発! 
真木よう子さんの台詞の重みに胸が苦しく
なりました。

恋愛や夫婦ドラマのイメージが強い坂元裕二さんの
脚本で父と子のどんなストーリが待っているのか?
期待大ですね。

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